PING送信最適化プラグイン「WordPress Ping Optimizer」

2016/01/18

PING送信とは?

こっちの記事で簡単に解説しています
WordPressでPINGの送信先を追加する方法

記事を公開した場合、時間が経過すれば検索エンジンに記事がインデックスされます、その後その記事内の内容によって検索結果に表示されます。

この検索エンジンに公開・更新した情報をPINGサーバー(Yahoo,google,livedoor,fc2,gooなど)を送信します。そうすることで、インデックスされるまで時間を短くできたり被リンクの増加などのアクセスアップの効果が期待できます

このPINGサーバーに更新通知を送ることをPINGを送信するといいます。

WordPress Ping Optimizer 特徴

このプラグインを使わない場合記事を更新するたびに更新したことをPINGサーバーに通知します
例えば何度も修正すればそのたびに更新したことを通知するPINGが飛びます。この送信がスパム行為と勘違いされることがあるようです。

WordPress Ping Optimizerを利用すれば、このスパム行為と勘違いされることを防ぐことができます
このプラグインでは、記事の更新した際に1回ping送信を行い、その後に修正してしばらくはping送信は行いませんので、スパム行為と勘違いされることを防ぎます。また、Ping送信の際のログを見ることができるので頻繁に送信できないPingサーバーなどがあればPingリストから削除などの運用ができるます

WordPress Ping Optimizer 設定方法

WordPress Ping Optimizer インストール

WordPress Ping Optimizerのインストールから設定までの方法を紹介します

Wordpresの管理画面にログインし、「プラグイン」→「新規追加」とクリックします

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検索窓に「WordPress Ping Optimizer」と入力し「Enter」キーを押します

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検索結果が表示されますので、その中の「WordPress Ping Optimizer」を探し「今すぐインストール」をクリックします

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今すぐインストールをクリックしたらインストールが開始されます。
しばらくするとインストールが終了しますので、「プラグインを有効化」をクリックします

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WordPress Ping Optimizer 設定

管理画面の「設定」→「WordPress Ping Optimizer」とクリックします

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画面中央付近の「テキストボックス」にPING送信情報を入力します。PINGの送信先の情報は以下の参考にしてください

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Pingの送信先を入力したら「Save Settings」をクリックして保存します
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Pingを送信するには「Ping Now」をクリックします

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Pingの送信ログを見るには「12-11-2015 15:48:29〜〜〜」と書かれている箇所をクリックします
※ログの名称は「MM-DD-YYYY TT:MM:SS」などの時間帯でログが生成されています
赤字になっている箇所はPING送信でエラーとなった箇所に頻繁にエラーとなるならそのPINGサーバーを削除しても大丈夫かと思います

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